署名のない個人開発アプリでも、中身を見れば何をする機能を持っているかは分かります。 ファイルはこの端末から出ません。解析はすべてブラウザの中だけで行われます。
使い方 — アプリのフォルダごと検査する
対象は Windows の exe / DLL、フォルダ、ZIP などです。exe 単体よりも、同梱の DLL やスクリプトまで見られるフォルダごとの検査がおすすめです。
exe ファイル 1 個ではなく、その exe が入っているフォルダを丸ごと選んでください。
- Windows の検索でアプリを探すWindows キーを押してアプリ名を検索し、右クリック →「ファイルの場所を開く」
- ショートカットだった場合はもう一度開いた先が矢印付きアイコン(ショートカット)なら、それを右クリック →「ファイルの場所を開く」で本体のフォルダへ。
- フォルダごと選択して検証「フォルダを選ぶ」でそのフォルダを選択します(ドラッグ&ドロップでも可)。
- 結果を確認する✕ と —、それから「用途に釣り合わない ▲」がないかを見てください。
インストーラ(セットアップ exe / MSI)の場合
インストーラは中身を圧縮したまま管理者権限で動くため、静的解析では全体が見えません(このツールでは「判定不能」側に倒れます)。確実に調べたい場合は、仮想マシンや Windows サンドボックスに一度インストールし、できあがったアプリのフォルダごと検査してください。
フォルダ・ZIP・exe をここにドロップ
読み方
● は「その機能は見つからなかった」、▲ は「その機能を持っている」、✕ は「悪用される形の使い方をしている」、— は「隠されていて確認できない」です。
▲ はそれ自体が問題ではありません。メモ帳がファイルを読み書きするのは当然です。
アプリの用途と釣り合わない機能が出ていないかを見てください。
● は「その機能は見つからなかった」、▲ は「その機能を持っている」、✕ は「悪用される形の使い方をしている」、— は「隠されていて確認できない」です。
▲ はそれ自体が問題ではありません。メモ帳がファイルを読み書きするのは当然です。
アプリの用途と釣り合わない機能が出ていないかを見てください。